今年を振り返る
年末になり
この1年を振り返ると
やはり東日本大震災は あまりにも大きな衝撃でしたね。。。。
日が経つにつれて、もっと深刻になり、心がきつくなって、耐えられなくなった人たちが
増えているという、精神科医の先生の目を通して編集された番組を先日見ました。
でも
「人と話している間は大丈夫、ひとりだとすぐつらくなるけれど」という話もありました。
ひとりじゃない、って思えることは
震災にあわれた方も、そうでない人たちも
同じですね。。。人には仲間が必要ですね。
家族がそろっているから大丈夫、と
綺麗事は言えない、という、仕事を失ったお父さんの話もありました。
個人が出来ることは小さいですけれど
全員が、時々、何か少しずつ、やっていく、というのは忘れないようにしなければと。
うちの近所の食品を扱うドラッグストアーでは
積極的に福島のお米など置いてあります。
小さい子どもがいたら躊躇しますが、うちは中年ふたり(^^;)そのお米を買いました。
東北の食品を買ったり、物を買ったり
少しずつの募金など
出来るのはわずかなことですが、来年も。
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こんなこと、書いていいのかな。。。。^^;
夫は小さいころ、すごく貧しい時期があり
「明日のお米がない!」なんていう非常時もあったようです。
そんな時は、友達のおうちで夕ご飯を食べたりしたこともあったようです。
横にずらっと連なった長屋住まいで育った
宮さんが、人に対してなにかこう、固いガードがない空気を持ってるのは
そういう幼い時の経験からなのかな。。。
お腹がすく、寒い、痛い、
この3つが重なるとこれはもう地獄だと
日ごろからよく言っていました。
今日のご飯、明日のご飯が安心して食べられる。
私はそういう意味では恵まれた環境で育ったので
怖い思いをしたことはありませんが
宮さんの話を聞いて、その風景を想像して、
そのことのつらさやみじめさに、気持ちを寄せることはできました。
この頃、ふとんに入った時に思います。
特に、夫と猫たちと楽しく過ごした夜のあとなど。
幸せだなぁ、と思います。
この幸せが、どうか少しでも長く続きますように、と願います。
ねこたちを抱っこした時のぬくもりとか
ああ、こういうことの色々を絶対守ろう、とか。
すごーくちっちゃいことかもしれないんですが。。
自分で書いた歌の詞で
皮肉をユーモアで歌ったものなどあるのですが
「この言葉はもう使えない」と、あちこち書きなおしたり。
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あっ!
何をまじめに語ってるんでしょう!
年末酔っ払いの癖に、、、^^;
今日だって
大掃除がイヤでイヤで、年賀状を出しに出た帰り
今日やろうと思ってた洗面所周りの掃除を、
やりたくない、やりたくない、と頭で繰り返しながら
「終わったらワインを飲んでいいことにしよう!」と考えることでやっと手をつけた怠け者なのに、、、

私の母は掃除が異様に好きで、子どもの頃、しょっちゅう掃除をしていた姿を見ていた記憶があります。
年末ともなると大変。
台所など、出せるものは全部棚から出して、隅から隅まで掃除。
家の中のガラス扉も、端っこを麺棒でくまなく掃除。
自分だけが忙しくなる年末にイライラがピークになって
だいたいピリピリとヒステリックに怒って家族を巻き込んでいたので^^;
ちょっと苦手だった年末・・・。
私の中には、掃除好きの母の遺伝子は入っていないようです(笑)
できれば自然に綺麗になってくれればいい、なんて
不可能なことを願ってしまいます★
ああ。午後のヘンな時間にワインを飲みすぎました。
1杯じゃ終わらないんだから、、、、、
これから晩ごはん。お茶漬け食べます

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